里田まい おバカ: 2007年11月アーカイブ
里田まいは、「クイズ!ヘキサゴンⅡ」で島田紳助が、想像を絶する珍解答ぶりにあきれ「久しぶりに来ました、本格派です」と発したそのひと言で準レギュラー化。"芸能界のアホ製造所"の異名を持つ「クイズ!ヘキサゴンⅡ」で、視聴率20%超えの急先鋒となり、新たなクイズ番組ブームに火をつけた"おバカ"の代表格となった。
「クイズ!ヘキサゴン」では、苦労せず一度に大金を手に入れる意の4字熟語を「家庭崩壊」、ヤゴが成長すると「ウミガメになる」などと、抱腹絶倒の珍解答ぶりは数限りなくあるが、あとから番組に加わり最低ランクの珍解答を競い合っているスザンヌ、木下優樹菜らを従えて、"おバカ3人娘"のリーダーとして「Pabo」という新ユニットを結成、CD曲「恋のヘキサゴン」を発売した。
今やクイズ番組では、正解率の高さやお色気より"バカカワイイ"キャラがウケる時代。中でも里田まいの"おバカ"ぶりはクイズ番組の枠を超え、私生活全般にまで及ぶ"伝説"の域に高まっている。里田まいが出版した「里田まいのおバカ伝説」(竹書房)に掲載された周囲の知人らの証言が載っている。
- 着ているマフラーのブランドを聞かれて、タグの英語を見ながら「ドリークラニング」と答えた(本当はドライクリーニング)。
- 里田まいのマネジャーさんが、ビデオ撮影のスタッフに注意していた。「この子、お腹がすくと必ず機嫌が悪くなりますんで」(注・危険なので食べ物を与えてください)
- 友達の前でゴキブリを瞬殺し「やっぱり大きいわ! 北海道にはいないよ」と写メを撮り、北海道の母親に送っていた。
- 中学時代、授業中に爆睡し、5時間目になって起きての第1声が「はっ、給食寝過ごした!」だった
里田まいのおバカ伝説 参考レビュー アマゾンより
自分ははっきりいって里田まいというアイドルを知らなかった。これは恐らく大多数の人がそうであると思う。しかし2006年、ハロプロの中でも置き忘れられていた里田まいが日の目を浴びることとなる。クイズ!ヘキサゴンへの出演だ。この番組に出演した里田まいはおバカキャラとして一気に注目を浴びる。その後はヘキサゴンに限られたバラエティー出演だったが、今年に入ってからの里田まいは、同じハロプロで元モー娘。でもある矢口真里の独占状態だったハロプロのバラエティー班へ組み込まれた。もちろん里田まいは本来タレントではなく歌手だ。今年に入り、ソロでのデュエットソング、Paboのおバカソング、ガッタスでの元気な曲、タレントとしても歌手としても大成功した里田まい。そんな里田まいの集大成ともいえるのがこの本「里田まいのおバカ伝説」。笑ってしまうようなエピソードから里田らしいエピソードまでたっぷりと里田まいを楽しめる一冊になっている。ハロプロだからと嫌煙せず一度手にしてみてはどうだろうか。きっと里田まいが好きになるはずだ。
数年前のハロプロ内での里田まいは普通の子だと思っていたが、この本を読んで当時から天然キャラだということが分かった。何が面白いかというと、里田まいはいつも真剣に物事に取り組んでいる。がそれが周りから見ると不自然に思えてしまうことが面白い。逆に受け狙いだとここまで爆発していないと思う。里田まいは以外に体育会系でユッキーナと本気で喧嘩しても負けないと思う。あと里田まいのおかげで成り立ったゲームがあると言う。(アナウンスクイズ)。里田まいは腹ペコの時は機嫌が悪い。里田まいまた、は可愛く性格も良い。だからこそ、みんなに愛されるおバカ?なキャラに成長している。この本「里田まいのおバカ伝説」はそのおバカキャラだからか、文字が大きく読みやすい。じっくり熟読するものではないが、気楽に読める楽しさや里田まいの本音部分も面白い。
